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世界史の中の資本主義 - エネルギー、食料、国家はどうなるか

著者:
水野 和夫 
出版者:
東洋経済新報社
コンテンツタイプ:
電子書籍(リフロー)
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〔内容紹介〕
16世紀の金融バブルがもたらした「世界史の大転換」期とあまりに酷似している現代社会。16世紀同様に、「長期デフレ社会」「先進国と新興国の逆転」は起こるのか。さらに、社会の不安定要因ともなっているエネルギーや食料価格の高止まりは続くのか。各分野を代表する識者たちが歴史の中に答えを見出すとともに、「次なる社会システム」の行方について論じる。
著者紹介
水野和夫(みずの・かずお) 日本大学国際関係学部教授 1953年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。金融市場調査部長、執行役員、理事・チーフエコノミストなどを務める。2010年9月三菱UFJモルガン・スタンレー証券を退社し、内閣府大臣官房審議官、内閣官房内閣審議官。2013年4月より現職。主な著書に『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞社、2007年)がある。 川島博之(かわしま・ひろゆき) 東京大学大学院農学生命科学研究科准教授 1953年生まれ。1977年東京水産大学卒業。1983年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得のうえ退学(工学博士)。東京大学生産技術研究所助手、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、ロンドン大学客員研究員などを経て、現職。主な著書に『データで読み解く中国経済』(東洋経済新報社、2012年)がある。
出版年月
201306
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