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新版 ディズニーリゾートの経済学

著者:
粟田 房穂 
出版者:
東洋経済新報社
コンテンツタイプ:
電子書籍(リフロー)
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〔内容紹介〕
2013年4月、東京ディズニーランドは開業30周年を迎える。累計入場者数は5億人を超え、日本人ひとりひとりが5回以上訪れたことになる。東京ディズニーリゾートは、世界に5つある「ディズニーパーク」のなかで、もっとも集客数が多く、収益世界一の遊園地ともいわれている。本書は、常勝を続けてきた東京ディズニーリゾートの戦略を解明し、これからどこへ向かおうとしているのかを探る。さらに、東京ディズニーリゾートがこれほどまでに日本人に受け入れられてきた時代背景、社会的要因をも分析し、成熟消費社会・日本の深層を考える。  著者は、ロングセラー『ディズニーランドの経済学』(朝日文庫)の著者であり、ディズニーランドを経済的視点から分析した草分けとして知られる粟田房穂氏。
著者紹介
粟田房穂(あわた・ふさほ) 元朝日新聞記者。 1940年生まれ。63~97年朝日新聞社勤務。宮城大学事業構想学部教授、流通科学大学スポーツ健康学部教授を務める(現在は退官)。主な著書に、『円・ドル・マルク』(教育社、1976年)、『ディズニーランドの経済学』(共著、朝日新聞社、1984年)、『遊びの経済学』(PHP研究所、1986年)、『Jリーグ風──超消費社会の経済学』(ウェッジ社、1994年)等。
出版年月
201303
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