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資料詳細

価値創造の思考法

著者:
小阪 裕司 
出版者:
東洋経済新報社
コンテンツタイプ:
電子書籍(リフロー)
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〔内容紹介〕
「幸せを連れてくる鍋」 「心の充足をもたらす消火器」 「木味を愉しめる床材」 「5キロ5000円の幻のみかん」 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチで、「この商品をあなたから買いたい」という動機が生まれる。 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチに連なるフレームワークと実践手法を詳説。 「価値要素採掘マップ」で、新商品は期待通りに売れ、既存商品はよみがえる。 「顧客の旅デザインマップ」で、顧客の購買行動をデザインできる。 「【絆】モデル&【顧客の旅】シミュレーション」で、未来の収益を予測できる。 本書で語られているビジネス現場での実践事例のほとんどは、著者がさまざまな企業と共に「計画して起こしてきた・起こしている出来事」である。 事象を計画的に引き起こすには、それがなぜ起こるのか、どのようなことをすれば起こるのかを理解し、実際に起こせるように実践を積み、知恵を獲得しなければならない。 そして今重要なことは、正確な理解の上に立ち、「いつも起こせる」ようになることだ。
著者紹介
小阪裕司(こさか・ゆうじ) 博士(情報学)。オラクルひと・しくみ研究所代表。 九州大学客員教授、静岡大学客員教授、中部大学客員教授、日本感性工学会理事。 山口大学人文学部卒業(専攻は美学)。1992年オラクルひと・しくみ研究所を設立。人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネスマネジメント理論を研究・開発し、2000年からは、その実践企業の会である「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在、全都道府県から約1500社が集う。2011年、工学院大学大学院博士後期課程修了。学術研究と現場実践を合わせ持った独自の活動は、多方面から高い評価を得ている。 『日経MJ』(日本経済新聞社)での長寿人気コラム「招客招福の法則」をはじめ、連載・執筆多数。産官学にまたがり、年間80回以上の講義・講演を行う。 『「買いたい!」のスイッチを押す方法』(角川書店)、『「感性」のマーケティング』(PHP研究所)、『そうそうこれが欲しかった! 感性価値を創るマーケティング』(東洋経済新報社)など著書多数。
出版年月
201210
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