ナビゲーションをスキップして本文へ
詳細検索

資料詳細

「一等国」に足りないもの 内田嘉吉が取り組んだ大正・昭和初期の日本の課題」展示解説パンフレット

著者:
日比谷図書文化館特別研究室 
出版者:
千代田区立日比谷図書文化館
コンテンツタイプ:
電子書籍(フィックス)
  • Windows対応
  • Mac対応
  • iOS対応
  • Android対応

ログインなしで読むことができます。


〔内容紹介〕
本作品は、「内田嘉吉が大正期以降に携わった仕事」をテーマに、2014年7月より日比谷図書文化館特別研究室で開催された本作品と同名の企画展示(期間:2014年7月7日~9月21日)の展示解説パンフレットです。本パンフは、同企画展示のパネル・キャプションをもとに作成したものです。 1914年、内田嘉吉は台湾で第一次世界大戦を迎えました。大戦を見て、日本が世界の「一等国」になるための課題を見定めた内田嘉吉は、後藤新平や渋沢栄一らと共に、数々の事業に取り組みました。本作品では、内田嘉吉文庫の本を通じて、大正期から昭和初期にかけて内田嘉吉が日本の課題解決に向けて取り組んだ仕事の数々を紹介しています。 さらに、展示の舞台となる大正期に発生した関東大震災を伝える特別研究室所蔵の本を紹介します。 本パンフ掲載図書は、日比谷図書文化館4階の特別研究室で手にとってご覧いただけます。 <主な図書> 『History of the war』(The Times, London編 1914, 15年) 『国民海外発展策 附太平洋に於ける独逸領殖民地』(内田嘉吉著、拓殖新報社、1914年) 『南洋協会十年史』(南洋協会編 1925年) 『南米視察談』(内田嘉吉述、帝国鉄道協会会報17-9号抜萃、1916年) 『化学工業博覧会誌』(化学工業博覧会誌編纂所編、1918年) 『安全第一』(内田嘉吉著、丁未出版社、1919年) 『都市公論』(都市研究会編 1918~26年) 『日米間海底電線敷設費概算及び同草案』(1919年作成) 『日本無線』1~59号(日本無線電信株式会社編、1927~32年) 『震災画報』(宮武外骨著、半狂堂、1923~24年) 目次: ・はじめに ・1 一等国に欠ける資質・実力 ・2 南洋の調査研究機関の必要 ・3 外遊で世界の潮流を知る ・4 工業立国に向けて ・5 安全第一の必要性 ・6 大都市化への対策 ・7 対外通信環境の自立 ・8 外から見た関東大震災 ・展示本リスト
出版年月
2014.08
ページの上部へ