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資料詳細

「明治日本のリーダーたちの海外渡航 ~『米欧回覧実記』をはじめとして~」展示解説パンフレット

著者:
日比谷図書文化館特別研究室 
出版者:
千代田区立日比谷図書文化館
コンテンツタイプ:
電子書籍(フィックス)
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〔内容紹介〕
本作品は、「明治日本の国づくりに関わったリーダーたちは海外渡航で何を学んだのか」をテーマに、2015年10月より日比谷図書文化館特別研究室で開催された企画展示(期間:2015年10月20日~12月28日)の展示解説パンフレットです。本パンフは、同企画展示のパネル・キャプションをもとに作成したものです。  本作品では、『米欧回覧実記』をはじめとする特別研究室の資料を通して、明治日本の国づくりに重要な役割を果たした明治日本のリーダーの海外での事跡をとりあげ、「海外で何を、どこで、どう見たのか」について紹介します。 図書紹介: 本パンフ掲載図書は、日比谷図書文化館4階の特別研究室で手にとってご覧いただけます。 <主な図書> すべて特別研究室でご覧いただけます。 『万延元年遣米使節図録』 (田中一貞 編/半七田中製版印刷所/1920年) 『福翁自伝』 (東洋文化協会/1928年) 『幕末明治 文化変遷史』(東洋文化協会/1928年) 『特命全権大使米欧回覧実記』 (久米邦武/博聞社/1878年) 『帝国憲法皇室典範義解』 (伊藤博文/国家学会/1889年) 『伊藤博文公修正憲法稿本』 (平塚篤校訂/秘書類纂刊行会/1937年) 『井上伯伝』 (中原邦平/1907年) 『公爵桂太郎伝』(徳富猪一郎/故桂公爵記念事業会/1917年) 『明石元二郎』 (小森徳治/台湾日日新報社/1928年) 『自然の人 小村寿太郎』(桝本卯平/洛陽堂/1914年) 『明治外交史』(博文館/1905年) 『American Monthly Review of Reviews OCTOBER 1905』(Albert Shaw 編/The Review of Reviews Co./1905年) 『渋澤栄一滞仏日記』 (渋澤栄一/日本史籍協会/1928年) 目次: ・はじめに ・海外渡航のはじまり 万延元年遣米使節団 ・幕末に海外を見た福沢諭吉と福地源一郎 ・岩倉使節団が見た欧米列強の光と影 ・政治家・伊藤博文の誕生を育んだ洋行体験 ・長州ファイブのその後 ・軍人・山県有朋、桂太郎の洋行体験 ・明石元二郎のインテリジェンスの源 ・小村寿太郎のアメリカ留学 ・日米の架け橋となった金子堅太郎 ・近代資本主義の父・渋澤栄一の洋行体験
出版年月
2015.11
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