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資料詳細

就活は3年生からでは遅すぎる! - 内定を勝ち取るための、大学1~2年生の過ごし方

著者:
田宮 寛之 
出版者:
東洋経済新報社
コンテンツタイプ:
電子書籍(リフロー)
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〔内容紹介〕
不況だから就職氷河期だと思っている大学生が多いことでしょう。しかし、景気が回復しても就職状況が改善することはありません。就職氷河期は景気の問題ではなく、社会構造の問題なのです。景気が上向いても、大学生の就職が容易になることはありません。 政府はさまざまな対策を打ち出していますが、ほとんど効果がありません。大学生は自力で就職を決めなければなりませんが、3年生になってからがんばっても手遅れです。 今や就職において、バイト、サークル、ボランティア活動は評価されません。資格取得に走る大学生は多いものの、資格があれば内定を取れるわけではありません。海外留学もしたというだけでは意味がありません。 実は、大学できちんと勉強して優秀な成績を取ること。この当たり前のことが内定への近道なのです。そして、在学中に語学力と経理的能力を身につけることで内定確率が高まります。 面接の受け方、エントリーシートの書き方といった単なる就職試験テクニックではなく、本当の就職力をつけるにはどうしたらいいのでしょうか? 『東洋経済HRオンライン』編集長として、企業と大学生の両面から取材をしている著者が、内定を勝ち取るための「大学1~2年生の過ごし方」を指南します。 大学生のみならず、大学生の子どもを持つ親御さんも必読の書です。
著者紹介
田宮寛之(たみや・ひろゆき)  「東洋経済HRオンライン」編集長 1963年東京生まれ。1987年明治大学経営学部卒業後、ラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)入社、東証記者クラブで株式、債券、為替などのマーケット取材を担当。1991年退社し米国ウィスコンシン州ワパン高等学校「Japanese class」の教員となる。1993年東洋経済新報社に入社。自動車、生保、損保、食品、住宅、百貨店、スーパー、コンビニエンスストア、外食などの取材を担当し、『会社四季報』『就職四季報』などに執筆する。2002年『週刊東洋経済』編集部に配属されて、マクロ経済からミクロ経済までの特集を担当。2007年『オール投資』編集長。2009年「東洋経済HRオンライン」(下記)を立ち上げて編集長となる。
出版年月
201110
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