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難船とその始末   -全釈- 2 志州四箇津安乗港

「難船とその始末 -全釈- 2 志州四箇津安乗港 (古文書にみる江戸時代の志摩 4)」の書影イメージ
叢書名:
古文書にみる江戸時代の志摩 4 
著者:
志摩市教育委員会 編集  志摩市立磯部図書館・郷土資料館 編集  志摩市立磯部図書館・郷土資料館 編集 
出版者:
志摩市教育委員会 /  銀の鈴社 (発売)
コンテンツタイプ:
電子書籍(フィックス)
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分類
557.84
出版年月
2010.3
ページ数
37p
注記
底本:1956年刊
件名
海難-歴史 海難救助-歴史 志摩市-歴史
図書館からのコメント
寛文十二年に河村瑞賢の建議を受けた西回り航路開発に際して、志摩で唯一安乗港が拠点港に指定されたことが、その後の更なる発展の契機になりました。この時、幕府の命により御番所を置き、御城米役人を任用し、港口の岬には燈明堂が設置されて、回船の安全運航や不正防止の体制が一段と強化され、安乗港の重要性が増しました。沖を航行する船人の安全のために燈明堂のあかりを守り、さらに一たび事故が起きればその後始末に奔走した先人たちの記録から、故郷の歴史を再認識していただけたら幸いです。
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