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「駅の前のマーケット」を掲載いたしました。

2017年6月25日

宝積寺駅橋上駅舎。改札前。
1番線。宇都宮から鬼怒川を越えてきた下り電車が、橋をくぐり
停車し、黒磯、福島へと北上していく。
2番線。那須連山のシルエットを背に停車した上り電車が、橋を
くぐり、宇都宮、東京へとまっすぐに南下していく。
 3番線。キハ40形気動車、EV系蓄電池駆動電車という対照的
な電車が、頭上に架線のない宝積寺烏山間20kmあまりをのんびり
と、東西に行き来する。
ここは南北へ、そして東西へ移動する人々が通り過ぎる交差点。
駅の前。
外光の眩しさとともに、人々の声が聞こえてくる。
広場で遊んでいる親子、ベンチに腰掛け休憩している老夫婦、
音楽機材をホールへと運んでいるバンドマン、会話を楽しんでいる
学生、ビジネスマン、あるいはただ通過するだけの人々…。
ここはさまざまな人々が行き交う交差点。
ここで紹介するのは、2016年7月、駅の前=交差点を舞台として
開催されたマーケットの前後から切り取ったカケラ。

地域資料から読むことができます。

関連リンク先: https://www.d-library.jp/tak/g0102/libcontentsinfo/?conid=187857&m=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%AD%E3%81%96%E3%82%8F%E9%A7%85%E3%81%AE%E5%89%8D%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

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